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動物たち

リードフック

一時的に犬を繋いでおけるリードフック。
うちの近所のローソンに設置されています。
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少し調べてみましたが、ローソン以外にもセブンイレブン、ファミリーマート、サークルKなどの各コンビニエンスストアや、スターバックスコーヒー、高速道路のサービスエリアなどの一部にも設置されているようです。
随分と普及してきているようで感心しました。
コンビニの前に必ずと言ってよいほど設置されていた公衆電話の設置数が調整されつつある昨今、空いたスペースの有効的な活用の一つと言えるのではないでしょうか。


*  *  *  *  *


とはいえ、設置する位置によっては犬を苦手とする方が入店し辛くなる要因ともなり得ます。
利用する飼い主さんも、リードの長さを調整するなどの配慮が必要でしょう。
灰皿(そもそも必要なのか疑問ですが)のすぐ近くでは敏感な嗅覚を持つ犬には辛いかもしれません。

また、あまり人目に付かないスペースではワンちゃんが誘拐されてしまうリスクもあります。
誘拐されなくとも、なにかしらの危害が加えられる可能性は否定できません。
『買い物中も様子が見られる位置に設置してほしい』というご意見をお見かけしましたが、コンビニ店内のレイアウトや都市部の狭小な立地スペースを考えると、実現できる場所はごくごく限られてしまいます。
キーロック機能や防犯ブザー付きの簡単に切れないリードなどがもしあれば、ある程度有効かもしれません。
二人以上で散歩している時ならば、一人が一緒に外で待つと良いかもしれません。

やはり、なにより本当に犬を大切に思うのであれば、無用な長居をしないことは当然のこととして、急用でなければ散歩を終えてから改めて買い物に出かけるようにすべきだと思います。
設置している側に全ての責任を求めるのはお門違いですから、利用者側に工夫や対策による自衛が求められますね。

繋がれた犬を見かけた方が撫でようとして噛みつかれてしまうような事態も想定できます。
これは設置されたリードフックに限らずどこに繋いでいても起こり得ますね。
どれだけトレーニングされたワンちゃんでも絶対に怒らないとは限りません。
私たち人間も、飼い主の許可を得ずに勝手に撫でないようにすべきなのでしょう。


*  *  *  *  *


ぱっと思いついたことを並べましたが、『より多くの、色々な人に利用しやすいようにしたい』という姿勢はとても素晴らしいことですし、もっとオープンな社会になっていって欲しいと思います。
新たに設けられたリードフックをどう活用していくのか。
直接利用するひともしない人も交え、大いに議論、意見交換が重ねられていくことを期待します。
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『誰もが安心して快適に暮らせるように』という気持ちを共有すること。
そうした心のユニバーサルデザイン化こそが最も重要であり、その結果として、自ずと使いやすい道具や建物が生まれていくのでしょう。
いつかユニバーサルデザイン社会と呼べるような世の中になりますように。



福綴スタッフ ノマ

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動物たち

譲渡会にお邪魔しました。

NPO法人 群馬わんにゃんネットワークさまによる譲渡会が行われている、高崎市動物愛護センターに伺いました。


今年9月に行われた『群馬県内を中心に活動するハンドメイド作家とショップの販売イベントmano*mano vol.10(福綴も出店しました)』の会場にて「NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク」の方にご挨拶させていただいたことをきっかけに取材をお願いし、直接譲渡会会場に伺う機会を得ることができました。


* * *

~NPO法人 群馬わんにゃんネットワーク について(HPより)~

群馬の犬猫殺処分ゼロを目指して

人と動物がともに幸せに生きられる環境づくりを目指し、適性飼養に関する啓発、避妊去勢手術の推進、犬や猫を迎えてくれる「あたたかい家族」をさがすプロジェクトなどを行っています。

* * *


譲渡会の会場は、高崎市動物愛護センター
この日は13時から15時のわんちゃんの部にお邪魔しました。
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わんちゃんたちにご挨拶です。こんにちは!
みんな人懐こく、良い子ばかりです。
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この日の譲渡会には、たくさんの希望者さまが訪れていました(※プライバシーを考慮し、一部画像処理を施しています)。
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希望者が一組も訪れない週もあるそうなので、私達も嬉しくなりました。
少しでも多くのわんちゃんたちが「あたたかい家族」に巡り合えることを、切に願います。



今回の訪問では、福綴の売り上げからペットシーツ400枚を寄付させていただきました。
微力ですが、今後も続けて参ります。
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* 毎年たくさんの犬や猫が、殺処分されてしまうということ。
* そんな動物たちを少しでも減らそうと活動するボランティアさんたちがいること。

以前からテレビやインターネットから情報を得ることで、知っているつもりになっていましたが、なにか行動に移したり、直接目の当たりにすることはありませんでした。

ボランティア活動に携わる皆さまの懸命な姿を見て、
動物たちの現状を丁寧な説明で教えていただいて、
そしてなにより、生きている彼らと触れ合って…
深く考えさせられています。



まずは私達にできることを考え、継続していきたいと思います。


私達福綴は直接的な活動を行っていませんが、このブログを目にした誰かが、私達とともに生きる動物たちについて考えるきっかけとなれば、と願っています。
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画像はこの日出会ったワンちゃんたち(全てが譲渡用ではありません)。


【お問い合わせ連絡先】
特定非営利活動法人 群馬わんにゃんネットワーク
↑ ↑ ↑
クリックでHPをご覧いただけます。



福綴スタッフ ノマ

動物たち

熊谷妻沼 手づくり市① けものたち編

パタパタした日々が続いて遅くなってしまいましたが、10/27(土)に訪れた『熊谷妻沼 手づくり市』の様子を少しずつ書いていくことにします。
初回はみんな大好き!妻沼で出会った動物達特集!!


まずは、妻沼聖天山の境内で出会ったハチワレちゃん。
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おばあちゃんに抱えられて幸せそうな顔。



後ろ姿はむっっっちり。
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歓喜院聖天堂が国宝に指定されて訪れる人々が増すにつれ、境内の猫たちの体格も良くなっていったとかいないとか。




お次は、本殿南の道を散歩していた「テツ」ことてっちゃん。
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洋服と豆絞りの青が、白と薄いベージュの毛色にとっても似合ってますね。
若干腰が引けていましたが、なんとか撮影させてくれました。





ハロウィンマントを巻いてゴキゲンなこちらは、スタンダードプードルちゃん。
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やっぱりスタンダードはおっきい!!だがそこがいい!!
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最後は境内横の公園で子供たちから惜しみない愛情を注がれ、心底迷惑そうな顔をしていた茶トラちゃん。
「おめぇーもなんか用かい?」と言わんばかりのこの表情。
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しっぽを「たしったしっ」と打ちつけて遺憾の意を示してはいるものの、攻撃しない忍耐強さ。いや、怒ることすら面倒なのかもしれないな。
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最後は観念してゴロリ。ふて寝か、はたまた死んだふりか。
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おまけ 百獣の王in妻沼。
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ちょと画太郎先生っぽい。



福綴スタッフ ノマ

動物たち

ニューフェイス

5月頃に生まれたニューフェイス。
最近乳離れしました。
だいぶ大きくなってきたねえ。
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お母さんのしっぽ相手にじゃれじゃれ。やんちゃ盛り。
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まだまだ甘えん坊。
うんうん、猫の独り立ちは早いのだから、存分に甘えておくといいよ。
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ひと世代前の兄弟の中では、体は一番小さいけれど一番強気(凶暴?)だったクロ。
少し(かなり?)心配だったけれど、立派にお母さん一年生やってます。



そっくり!
身体の小さなお母さんだから、じゃれあってると兄弟のようにも見えます。
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生まれた四匹のうち、生き残ったのはこの仔だけ。
それが、それぞれ精一杯生きた結果であり、自然とはそういうものなのでしょう。
けれど、やはり色々と思ってしまうのです。


どうか、幸せな猫ライフを!



福綴スタッフ ノマ


動物たち

ご近所ノラ猫紹介(久々!)

我が家から歩いて10分程の距離にある大きな大きな工場は、その広大な敷地の外周部分の多くを林が囲んでいます。
たくさんの人や動力車が行き交い、工業機械の大きな音や油の臭いのするヒトの領域。
しかし、そこに注意深く目を凝らしてみると、驚く程たくさんの生き物が住んでいるのだ、ということに気付かされます。

私自身、その林の近辺でタヌキやハクビシン、多種多様な野鳥等、多くの野生動物を見かけています。

これは余談ですが、工場内に大きな鳥が迷い込んだので専門施設に問い合わせて特徴を伝えてみたところ、準絶滅危惧種のオオタカであろうことが判明。絶対に捕獲禁止なので、出て行っていただくのを待つしかない。
一緒に付いて回って、迷い込む時に咥えてきたエサの残骸や老廃物を掃除していた、なんて話を風の噂で聞いたこともありますね。
そうそう、これからの暑い季節には、カブトムシやクワガタなど子供に人気の高い昆虫の姿もよく見かけますよ。


そんな、野生動物同士の生存競争が日々繰り広げられる環境の中、たくましく生きるネコ達の姿もちらほら見かけます。

その中の一匹、昴(すばる)くん♂
正確な歳はわかりませんが、まだ若いですね。
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人をまったく恐れないどころか、見かけたらすり寄ってくる程の人懐こさ。
ここで暮らすまでの経緯は勿論わかりませんが、相当な期間を人と共に暮らしていたことが伺えます。



口元、かわいい。
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カメラを向けても臆せず、好奇心たっぷりに近付いてきます。
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「食い物じゃないの?」と言わんばかりに一鳴き。
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元気で。またね。
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福綴スタッフ ノマ
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